久しぶりの額縁
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先日のエントリーの続きです。
車のドアの中はあんがい雨が入るのだそうで、ホームセンターで耐水っぽい塗料を塗って、必要な箇所に穴を開けて仕上げました。スピーカを取り付ける箇所はM6の鬼目ナットを使いましたが、幅が狭いところに無理矢理ねじ込んだので若干ヒビが入っています。どんまい。
スピーカーを取り付けました。それっぽくなって来た。
人生初ギボシ。見よう見まねです。
本体に取り付けます。今回はわりと真剣に寸法を採ったせいか、ネジ穴もぴったりです。
元通りにフタをして完成。今回の「作品」は全く外からは見えません。
ツィーターは純正位置に埋め込もうかと思ったのですが、悩んだ末この位置に両面テープに貼り付けました。
スピーカーを生かすも殺すもここからの調整次第、らしいのですが、プロじゃないのでそこら辺は当てずっぽうでごにょごにょしておきました。(プロにやってもらったら確実に10万円超えコースだと思います。)
それでも、なかなか良い音しますよ~。 (自己満足です(笑)。)
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久しぶりの更新です。
このブログの文体を維持できているか、若干緊張しています(笑)。
さて、正確には木工ではないのですが、久しぶりに作業小屋で木工っぽい作業をしたのでアップします。
車のオーディオをグレードアップすべく、スピーカーを交換しました。木工っぽい部分というのは、「バッフル板」と呼ばれる部分の自作です。
興味のない方に説明しますと、車のオーディオはたいていの場合ドアにスピーカーが埋め込まれています。車種によっていろいろな形式がありますが、例えばウチのクルマの場合、内張をはがすと、こんな感じの大きな穴部分に、
こんな感じのスピーカーがはめ込んであります。
スピーカーだけを取り外せれば良いのですが、ウチのクルマの場合スピーカーとバッフル部分が樹脂で一体成型されていてスピーカーだけを交換できないので、やむなくこの部分をこの形に似せて作ることにした次第。
まずはスピーカーを調達しました。
スピーカーの径に合わせて、ベース部分の型紙を作ります。
自在錐を購入しました。
ボール盤に付けるつもりでしたが、フトコロが足りなくて仕方なく手持ちでやります。
型紙は完成。これを厚みの分だけ積層しようという魂胆です。
量産中。材料はMDFにしました。マニアの間はアピトン合板とかフィンランドバーチ合板とかが良いと言うことらしいのですが、上手くできるか自信がなかったので、初号機は練習がてらこれで良いかと。
量産完了。
何とか週末のうちに接着まで行きました。
塗装~取り付け編に続く…。
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ご無沙汰しております。
突然ですが、必要に迫られてつくった木工・・・というかDIYレベルの作品を紹介します。
子供もあっと言う間に大きくなり、勉強道具もいろいろ増えて来て家中に彼らの荷物が広がっているような状態になってきました。これではイカンということで、収納を何とかしないといけないと思っていたところに、数年前にIKEAで買ったロフトベッドに、オプションでテーブルと本棚がセットできるのがあることを知りました。
机と本棚セットで1万円くらいなのですが、すでに机はあるのでモッタイナイし、それに見た感じ少し華奢な感じ・・・ということで、またもやマネしてつくることにしました。
DIYの味方、アングルで本体を作ることにしたのですが、色が灰色で、あまりにも味気ないので白で塗装しようと思ったのですが、やってみるとやはり塗装がヘタクソ。でムラムラになってしまい、どうしよう・・・・と思ったところでふと気付きました。一昔前に流行した、カワイイ柄の印刷してあるガムテープを巻けばよいではないか、と。
で、ホームセンターで物色したのですが、既に流行は終わっていたのか、お目当ての柄つきクラフトテープはなく、悩んだ末にこちらを買ってきました。
体育館で試合をするときにラインを引くラインテープと言うヤツ。これの白を買って来てアングルに巻いてみると、これが意に反して結構良い感じ。ぱっと見ではアングルとは気付かないでしょう?
で、あとはアングルですから、さくさくとボルトで止めて出来上がり。棚板は1枚1000円ちょいのゴム集成材。
白いIKEAのベッドフレームともマッチしているではありませんか。
強度も高そうで、これならアイツラがしこたま本を載せても壊れたりはしないと思います。
アングルにはラインテープ、これはオススメです(笑)。
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長らく作っていた小物が完成しました。
形としては、「包み打付接ぎのフタ付きの箱」です。
途中で内容量を増やすフタのサイズを変更したため、若干つじつま合わせに難儀しました。
ここから2枚、ホワイトバランスがおかしくて色がおかしいです。私の腕では修正できませんでした。
中の様子。ごく浅い印籠状の嵌合とし、フタを閉めるというよりは、フタをすっと置いておくという感じに近いようにしました。
どう使うかというと、このように、パソコン周りのごちゃごちゃの配線を、
何の考えもなく、アダプタごとエイヤッと中に押し込み、ふたを閉めます。
と、これこの通り。かなり、すっきりします。
市販品でもしゃれたのがいろいろ見つかるのですが、少し大柄なのとギミックが多すぎて使いづらそうな感じがあり、リハビリをかねて自分で作ってみようと思った次第。
実際に作ってみると、やはりこの寸法では中身にゆとりがなく、もう少し大きい方が、使う側としては使いやすいと思います。(途中でフタを大きくしたのはそのせいです。)
これはこれで我が家ジャストサイズにできましたので、このまま家族に少し使ってみてもらいたいと思います。
・・・あ、「包み打付接ぎ」なのに最後に「打ち付け」るの忘れた。まぁいいか。
材: タモ、 塗装: オスモウッドワックス 3602フロアクリアー(つや消し)。
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前回作っていた箱ですが、テキトウに作ったらもう少し容量が大きくないとダメなようだったので、とりあえずフタ部分で稼ぐことにしました。
まだ仮組みです。
しかし、リハビリだからといってこれは手の抜きすぎです。
ほとんどお中元で送られて来るあの素麺の箱と同じレベルの仕口(お恥ずかしい)。
最初からフタをこのように作るつもりなら、木取りを考えて、木目を合わせるくらいの手間はかけたのですが…、まあ、リハビリだから良いでしょう。
久しぶりに作業小屋で一人、汗びっしょりになりました。
しかし、良い手押しカンナと自動カンナ、テーブルソー、ルーターテーブルがあれば、他に何の技能もなくともこのくらいは出来てしまうのだなあ、と改めて実感してしまいました。
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お久しぶりです。
全く木工はやっていなかったのですが、突然先々週くらいにふと家のものでつくってみたいものが浮かびまして。
先週は手をつけられなかったものの、今週やっと着手することができました。
手工具は手入れする時間がなかったので、今回は「アメリカDIY流機械木工」で行きます。
午前10時頃に粗木取りからスタート。ご自慢の英国娘を駆使して製材し、アメリカ熊印でバリバリ縦・横の寸法を出していきます。

「今回はスピード重視で、仕口も最も簡単な形にしよう」、と心に決めて着手したものの、キレイな材を見ているとだんだん「やっぱりちょっとは凝った仕口にしようかな…」という気持ちも起こったりして(笑)、それでもやはり初志貫徹で包み打付接ぎ。
機械の操作を思い出しながら、ですが、本体の仮組みまで行きました。

ここまで全く手工具使わず。(手抜きすぎ。)

来週、フタと細部の加工をやります。(たぶん)
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作品と言うほどでもないのですが。
半年ほど前にIKEAで購入したロフトベッドですが、「こんなんで大丈夫かしらん」などと呑気に書いてた通り、やはりスノコにあたる部分の金属製のメッシュの溶接が壊れてきました。体重の比較的重たい長男の方が、先に陥落したようです。がこっと外れる感覚はあったものの、転落はしなかった様子。
針金のような棒もいかにも弱そうでしたが、溶接部分から逝ってます。
体重をもろに受ける中央部がひどいですが、頭側もダメです。
これほどではありませんが、弟の方も万遍なく数箇所ほど外れていました。
当然、IKEAにクレームを入れたわけですが、クレーム対応はさすがに丁寧でソツがなく、自社の参考にしたいくらいでした。IKEAホームページに(ジャブのつもりで)苦情メールを入れると、1~2時間後にきちんと担当店のカスタマーセンターから、ワタシのケータイ電話に電話が来ました。
先方の説明を要約すると、
「もちろんお客様は悪くない。」
「が、通常はIKEAで販売しているマットレスを使用することを想定しており、マットレスでフレームに荷重を分散して受ける設計になっている。」
「日本のお布団を流用されている方に、まれにそのような苦情をいただくことがある。」
とのこと。
購入時にその旨の表示や案内がないのは良くない、とは告げましたが、フトンを知らない北欧のヒトに、フトンにまで危険予知させるのも酷かなと言う気持ちになり、最終的には「壊れたスノコ部分の交換でご勘弁願えませんか。」ということで「手打ち」といたしました。
ワタシは元来クレーマーではないですが、気持ちの面でも「和解」できたような認識があり、これはIKEAの対応によるところが大きいです。
で、スノコの交換がてらIKEAに赴き(受付の担当者は交換のスノコは宅配しますとのことでしたが、どうせマットレス買わなければいけないので、断ったのです。)、マットレスコーナーを見ると、・・・どれも高い!その上、こんな柔らかいので、荷重の分散になるのかいな?と思うくらいフツウのマットレスなのです。
ですが、店員に確認するとそれで問題ないらしい。隣にスノコも販売しているが、と聞くと、ロフトベッドにはスノコはお使いいただきません、とのこと。
素直にマットレスを買って帰っても良かったのですが、値段的にクヤシかったので、自分で2バイ材でスノコを作ることにしました。
時間をかけずに作ることと、湿気でかびたりまた体重で壊れたりしたらすぐ直せるように、ということで、1×4材をビスでバシバシ留めてハイ出来上がり。
強度は十分ではないのですが、寝相の悪い子供が柵を越えて転落する心配があり、高さは最小限としました。万一バキッと逝っても、オリジナルの針金が多少は受けてくれるので、全壊して転落する前には気付くでしょう(笑)。
昔の記事のほうにも、日本の布団を使わないよう追記しておくことにしましょう。
(追記) ネット上ではこのタイプ、「落ちた」よりも、「揺れてギシギシいう」という不満が多くあるようです。ウチでは最後の写真の壁側にかすかに見えるように、木材を介して1~2箇所、壁にベッドのフレームを固定しています。これでずいぶん違います(揺れは皆無ではない)。木材を挟んだのは、直接だと壁と擦れて逆にギシギシ音が増えたり、壁紙にダメージがいったりしないかと思ったためですが、実際に確認したわけではありません。
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週末に1、2時間くらいずつ、ちまちまやっていたのが出来上がりました。
早いもので子供が中学校に上がり、制服をかけるところがない、ということで、大好きなコサインさんのデザインを「大いに参考にさせて頂いて」、作りました。
脚にテーパーを付けたら格好良かったのですが、ウチの設備では手間がかかるのでヤメました。
丸棒は、手すり用?でホームセンターに売っていたものを流用。集成材です。
タモって、和風で男性的?なイメージありますけど(ワタシだけでしょうか)、曲面にすると木目が柔らかで優しい印象。
粗っぽい使い方をしても倒れないように、折り畳みはできない構造とし、下側の部材をヘビーにすることで、重心を低くしました。
L450×W900×H1400、タモ(一部集成材)、シナベニヤ(棚板)、オスモウッドワックス仕上げ(ノーマルクリアー)。
「こんな大きいの、置くところがない。」、ですと!!
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