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2013年8月に作成された記事

2013.08.16

追記あり

跳ね上げ式老眼鏡の記事、一部追記しました。

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2013.08.15

コード整理ボックス

長らく作っていた小物が完成しました。
形としては、「包み打付接ぎのフタ付きの箱」です。

Imgp65381

途中で内容量を増やすフタのサイズを変更したため、若干つじつま合わせに難儀しました。

Imgp65391

ここから2枚、ホワイトバランスがおかしくて色がおかしいです。私の腕では修正できませんでした。
中の様子。ごく浅い印籠状の嵌合とし、フタを閉めるというよりは、フタをすっと置いておくという感じに近いようにしました。

Imgp65441

Imgp65451

どう使うかというと、このように、パソコン周りのごちゃごちゃの配線を、

Imgp65511

何の考えもなく、アダプタごとエイヤッと中に押し込み、ふたを閉めます。
と、これこの通り。かなり、すっきりします。

Imgp65591

市販品でもしゃれたのがいろいろ見つかるのですが、少し大柄なのとギミックが多すぎて使いづらそうな感じがあり、リハビリをかねて自分で作ってみようと思った次第。

実際に作ってみると、やはりこの寸法では中身にゆとりがなく、もう少し大きい方が、使う側としては使いやすいと思います。(途中でフタを大きくしたのはそのせいです。)

これはこれで我が家ジャストサイズにできましたので、このまま家族に少し使ってみてもらいたいと思います。

・・・あ、「包み打付接ぎ」なのに最後に「打ち付け」るの忘れた。まぁいいか。


材: タモ、 塗装: オスモウッドワックス 3602フロアクリアー(つや消し)。

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2013.08.14

跳ね上げ式老眼鏡

40歳を超えて、もう「アラフォー」と自称するにもちょっと恥ずかしい年齢になってきましたが、ここ数年、視力の低下をとみに感じております。趣味の木工もそうですが仕事柄も、ぐぐっと近くに寄せてよく見たい時が結構あって、そう言う時に近くに寄れないのがツライのです。

もともと強度の近眼なのでメガネを愛用しており、メガネを外せば相当近くまで見えるのですが、そうすると今度は遠くが全く見えず、歩くことさえ困難になってしまいます(裸眼で0.01くらい)。

ということで、跳ね上げ式の老眼鏡を作りました。

100均ショップの老眼鏡を買ってきて(+2.0)、

Dscn30871
(写真はキズつかないようにマスキングテープで養生しています。)

手持ちで最近使っていなかった跳ね上げ+クリップ式のサングラスを探し出してきて、

Dscn30881

両方を分解して、ニコイチで合体。

Dscn30981

Dscn30971

ちょっとレンズが重たいし、もともと100均のものなので精度がイマイチですが、簡易的には使えそうな感じです。

<後日談追記>
これ、使ってみるともの凄く重たくて、5分もかけてると耳と鼻が痛くてクラクラしてきます。
100円じゃなければもう少し軽くて良いレンズがあるのか?少し市場調査してみます。

ので、本記事は今のところ保留としてください。

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