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2010.07.20

ワーキングデスク あるいは足

こんな簡単なもの、どれだけ時間がかかってるんだと思いつつ、やっと完成させました。
製作途中、形を変えながら、何回も自宅の作業小屋と単身赴任宅を往復しています。

100720a
作ったものとしては、足。こんなのが2脚です。タモの素直な柾目で木取りは苦労しませんでした。

100720d
ずいぶん前に作った(塗装しただけ)天板を載せて、こんな感じに使います。
角度によっては言わないとわからないくらいごくわずかにテーパーがかかっています。これのせいで確実にひと手間増えています。

100720c

シンプルで軽快な感じを出すために、あえて角度=斜めになることを考慮せずに単なる四角い足、という趣きとし、クリアな合成樹脂のサポートを取り付け、わずかに天板を浮かせて受けました。

完成してしまえば、いかにもコンビニで売ってるカタログに載ってそうなデザインになってしまった感がありますが、ワタシらしいと言えばワタシらしいデザインだと思いますので、これで良しとします。単身赴任が終わればバラして持って帰れるし(笑)。

タモ、オスモノーマルクリア仕上げ、W350・H670。ちなみに天板はW1700、t25、タモ集成材。

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コメント

こんばんは。
よく見れば、脚にテーパーがかかっているのがわかります。
シンプルなデザインですけど手間がかかってますね。
私も自作の家具をいくつかリビングに置いてますが、何となくできちゃったモノより手間ひまかけた一部分だけが光って見えたりして、飽きません。これは作った本人にしか分からないことだとは思います。ジコマンとも言いますけど。
単身生活にもうるおいですね。実用一点張りのカラーボックスよりずっとステキです。

投稿: Pongoo | 2010.07.20 23:49

Pongooさん、コメントありがとうございます。

ほめて頂きましたが、言うほど手間はかかっていないんです。でも自己満足は賛成です。神は細部に宿るとか言いますし。

投稿: forest | 2010.07.22 01:56

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