« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月に作成された記事

2010.05.29

物欲的つぶやき

「K-xとD3000とKiss X3だったらどれがいいかな。K-x個人的には今ひとつ。がんばってD5000にするか。」

どなたかの影響だと思いますが、デジタル一眼レフが欲しいと思うようになりました。
というか、PentaxのK-xがふと目にとまり、この程度の予算で「デジイチ」が買えると言うことと、そのコンセプトが気に入って欲しくなり・・・、という感じです。

値段的には、NikonのD3000かがんばってもEOS Kiss X3くらいかな、という感じの各社最廉価モデル3択になっているんですが、実際に触ってみると、本命のK-xはオートフォーカスの動作音とシャッター音がけっこううるさいのがちょっと下品な印象。スーパーインポーズがないのも見比べてしまうと寂しいところ。D3000はが初心者向けマジメ機種、と言う感じで動画機能その他のお楽しみ機能がないところが寂しいし、最後のCCDモデルですが、操作感はK-xよりしっくりくる感じはあり、何より今とても安い。EOSはいいけど値段とみんな持ってるというのがね(あまのじゃく)^^;。

見た目的には、レンズがあまりごつくなく細身で本体とバランスが取れているのが好きなので、K-xは好きなルックスではあるのですが。そういえば、子供の写真が撮りたくて一眼レフを買ったときも、値段と、何より標準レンズが一番細身だったのでPentaxにしたことを思い出しました。

100529_015101
(当時の最廉価機種^^;)

「iPad欲しいなう。」

iPad発売になりましたが、購入された方いらっしゃいますかね。
私も本家サイトの「今すぐ予約」ボタンを何度も押しかけましたが、まだ決心できてません(笑)。
ネットサーフィンと音楽と動画と写真を見るだけのものじゃないか、と言う声もありますが、家で使うパソコンなんて、それで80%間に合うと思います(笑)。昔と違って自宅のパソコンの使い方ってもあと数年はこんな感じじゃないかとも思いますし。使い方が固定化してきてる、・・・と言うよりはネットにつながってりゃ何とかなるという。

下記の記事はあまりにも的はずれすぎて笑いましたが、「ITりてらしー」のレベルを問わず、一般的な感想を平均化したら、もしかしたらそれに似たものかも知れないとも思います。

予約が殺到しているiPad その「実力」はいかほどか?(週間文春)

かくいう私は、単身赴任の身になり、持ち運べるサブ的パソコンが欲しいと思っていたのですが、3~4万円だして廉価ネットブック買うよりは、5万円でiPad買う方がよっぽどワクワクできると思います。正直、Windowsパソコンはつきあいが長いせいか、買って初めて使うときのドキドキ感がなく電源を入れてしまえば見慣れた風景、という感じで、個人で2台3台と買う気はしません。でも、3~4万出せば恐らくは使用上全く問題ないネットブック買えちゃうんだよな、というところで堂々巡りをしています。

Appleのユーザーインターフェースはおしゃれ・・・、というよりはスノッブ的なものを先に感じてしまう質実剛健なワタシですが、タブレットPC自体は、コンセプトは以前からあって出ては消え、を繰り返してきたものの、やっと技術が追いついてきた、という感じではないかと思っており、おそらくはここ数年で思ったよりも普及すると思います。「あれ、案外キーボードってなくても困らないもんなんだねぇ」・・・って。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010.05.23

コンプレッサ壊れた。

つい最近だったように記憶していますが、2008年10月に購入したアネスト岩田のコンプレッサが、突然うんともすんとも言わなくなって数週間経ちます。

このコンプレッサ、「静音」を謳う割にはあまり静かでもなく、さらに使っているうちに、頻繁にどこかから「しゅー・・・」と言って漏れるようになり(2~3回「充放電」すると漏れは止まる。安全弁あたりがクサい。)、今ひとつ気に入っていなかったのですが、そんな飼い主の気持ちをくみ取ったのかも知れません。電源を入れても、全く何の反応もなくなってしまいました。

で、修理ですが、少々の安さに目がくらんでオークションで購入したので、「買った店に見てもらう」、という基本動作ができないわけです。

周囲のホームセンターや工具やさんぽいところに見当を付けては電話で聞いてみるのですが、いずれも「アネスト岩田」と聞くと「あ~、うちは扱ってませんね。申し訳ないです。」と即答されてしまいます。

近くにサービスセンターがあるようなので、持ち込んでお願いしようかとも思ったのですが、行ってみると影も形もなく、どうやらいつかは分かりませんが大阪に統合して閉めてしまった様子。(アネストは未確認ですが、工具メーカーのSCは、一般消費者が突撃しても断られることもあるようです。)

あとは他店購入品も対応、という親切そうなネット通販ショップを探すかだなあ。

買い換えても良いのですが、最近はモノも簡単には捨てづらくなったので(もうこの辺では「粗大ゴミの日」はなくなり、大きなゴミは自分で持ち込まなければならなくなりました)、できれば修理して使いたいです。


(5/24追記)
ブログに書くと度胸が出るもので、アネスト岩田の大阪サービスセンターに電話しました。
やはり個人客には対応しておらず、お店を通してくださいとのこと。お願いして、最寄りのホームセンターを紹介してもらいました。
私がてっきりこの近くにはないと思っていた系列の店です。次の週末にでも探検してきます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010.05.15

名古屋どうですか

みなさんもう名古屋は行かれましたか。

公私 無駄にバタバタしており、ワタシは今回は見送り。
皆さんの出張報告を楽しみに拝見することにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.05.12

1億人のつぶやきシロー

「はじめました。」宣言を最近ちらほら見かける"Twitter"。
人口はどのくらいなのかと思い調べると、4月段階で全世界で登録者数が1億人を超えたとの公式発表があったそうです。(アクティブ率がどれくらいかは不明。)

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2718725/5614826

黎明期は「ホームページ」とMLくらいでしたが、次が「メルマガ」、「ブログ」、と来て、その次に「SNS」、「You Tube」、ちょっと番外編で「Second Life」あたりがほぼ一時期に来て、今はTwitterが「アツイ」(ただし商業的な意味で。)ようです。マーケティングな人たちは、「つぶやき」の先にいったい何を夢見ているのか。

Twitterはワタシも少しやりましたが、何せ動きが早く、四六時中パソコンに貼り付いていないと未読が貯まり、どうにも追いつけなくなる・・・というのが一番の理由で、早々に触らなくなってしまいました。携帯端末でやるのが良いかも。(と言うか、未読を全部追ってたらキリがないと早期に気づくべきだったのかも(笑)。)

あとは個人的な問題ですが、結局どういう風に面白いのか、あるいは役に立つのかよくわかりませんでした。乱暴に言えば、「何か気の利いたこと言ったろ」的気持ち満々の「作品発表」か、さもなくば「朝ごはんなう」みたいな気の抜けた発言ばかりで、どちらも性に合わない気がしました(どちらかと言えば前者が(笑))。

ワタシ元々文章が長いというか回りくどいんですよね(読んだらわかると思いますが)。ブログの記事も、いつもざーっと書いてから、削除・削除・・・で半分くらいに減らして、読む根気が続く程度の長さにしてからアップしてます。140文字は、何を語るにせよワタシには少なすぎます。


さて、昔からネット上で、趣味の木工家が設営されているページはたくさんあります。いわゆる「ホームページ」しかなかった時代からサイトを開設し、その後も精力的に更新を続けられている方はたくさんおられ、私もそれらの方のページから本当に多くのことを学ばせて頂きました。

それらの方が「ブログ」に移行されるのも見ましたが、一方で一旦ブログに移行して、また「ホームページ」に戻って更新を続けられている方もいらっしゃいます。私自身は「ホームページ」挫折組なのでよくわかりませんが、やっぱり各人の性に合ったスタイルと言うのがあるんだな、と思います。

人間は社会的な生き物だ、とか言いますが、もっと簡単に言えば、みんな誰しも褒められたい、あるいは「正しいんだよ」って言ってもらいたいんじゃないかなと思ってます。木工のようなモノづくり的な趣味は基本的に孤独にコツコツと作業を積み重ねていくのが一般の姿だと思いますが、作っている過程ではやり方を確認してもらいたいし、作品はできれば褒めてもらいたい。もちろん、そこから生まれる思わぬ「何か」もあるでしょう。

「ホームページ」から"Twitter"に至るまで、「働きかければ反応があるダイレクト感」はどんどん「仕組み」として取り込まれ、増幅・加速されているように思えます。リアルな自分とネット上のアバターな自分(たち)の両方を、リアルタイムで追わなければいけない気ぜわしい時代が、もうそこまで来ているのかも知れません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.05.02

ロフトベッド・・・

今の私の家は建てる際に、後からリフォームする、という前提で、2階の10畳と6畳の洋室の間の壁を一つ省略してしまっています。2階に合計16畳の変な形のだだっ広い部屋があり、あっちとこっちの2カ所にドアがついている・・・という形です。

子供も一部中学生になり、いい加減川の字もないだろうと思い、そろそろ子供部屋を区切る計画を実行するタイミングではないかと思うに至っています(遅いか・・・)。机はあるのであとは大きいところは寝具ですが、布団を継続して上げ下ろしして使う手もありますが、収納(押入)がないし、子供の意見もあってロフトベッドにするつもり。2段ベッドだと、一人が激しく寝相が悪くごちごちと辺りにぶつかるので、もう一人が寝付けない・・・という特殊事情があり(昨年の旅行で体験済み→ワタシ)、2段ベッドは却下になりました。

で、ロフトベッド。インテリア通からは毛嫌いされる廉価商品が横行しているジャンルの一つですが、まあ、ロフトベッドを欲しいと思う機会、あるいはその想定使用年数から言えば、確かに安物でエエわ・・・と思うのは無理のないところ。「一生もの」の「木組み」の「無垢」のロフトベッド・・・なんていうのは、漆塗りの割り箸?みたいなもんでミスマッチを感じてしまいます。

周辺の店をいくつか回り、ネットもあちこちググりましたが、もっともシンプルなものでこのあたり。
金属パイプ製で、2万円を切ってます。ただし実物はちょっとグラグラな印象です。もちろん倒れてくるようなことはないと思いますが、寝返りをうつたびにグラグラしそうです。さらに隣にあった木製のタイプに至っては、2倍くらい高価なのにグラグラ度は高く、こちらはかなり不安なレベル。

(追記: 店頭のはいい加減に組み立てられているものもあり、しっかりネジを締めれば実用上大丈夫だそうです。)

2020810

お値段いじょうニトリ:パイプロフトベッド
(この手のものの購入をお考えの方であれば、「ロフトベッド・ゼット」の方が、溶接部が多いせいか、かなりがっちりしています。デザインが気に入れば強度的にはこちらの方がオススメ。)

これに限らず、サクッと買ってしまえばハナシは早いのですが、「これに○○円払うなら、自分で作った方が・・・」と思ってしまうのもアマチュア木工家の宿命。本格的にほぞ組みでやっていくと子供達が家を巣立つまでに完成するかどうか不安ですが、ネジ、ボルト中心で組めばさほど時間はかからないのではないか・・・、とかまたよからぬ妄想をしています。

一番マッチしたのが、下記のリンク集。主要なところに通しボルトを使うくらいで、あとはネジで行けそうな雰囲気です。いかにもDIYチックな仕上がりになりそうですが、SPFならそれはそれで良い雰囲気になるのではないかと。

Blogimport_7vjkpc158ii74

Free Woodworking Plans : Free Loft Beds Plans
(画像はリンク先のリンク先から借用。)

木口丸見えがイヤなら少し手間をかけても良いし、・・・ってこのあたりの凝り性のせいでいつも現実的な納期を実現できていないわけですが・・・。きちんと製材しようと思うとツライですが、あくまで見てくれのために両面プレーナーくらいかけましょうかね。

明日くらいにまた家族で見に行って、そのままニトリに注文するか、弊工房にオーダーして頂くか、決めることにします(笑)。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »