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2010.01.27

手押しブレード交換治具

早速、手押しカンナのブレード交換治具を作ってみました。

100125a
磁石は普通のフェライトのものを買いました。

100125b
鉄の定盤の上に3個並べて、接着剤を塗ります。

100125c
アルミの角材を押しつけて接着します。アルミ角材は今回はホームセンターで切ってもらいました。
これで接着剤が固まれば、3個の磁石はきっちり同一平面上に並ぶことになります。

100125d
2組作りました。接着剤はシリコーン系のものが良いようですが、半日くらい硬化にかかるようなので、テストは焦らずに明日以後にすることにしましょう。

よく考えたら真ん中の磁石はどちらかに寄せた方が良かったでしょうか。まあ試してみましょう。

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コメント

ん、どう使うんだろう。ついて行けません。
磁石と面位置の部分は、今の写真の位置を90度回転させた、磁石の厚み分の薄い部分しかないですよね。うーん。
まあ、明日を楽しみにしときます。

投稿: 松本 | 2010.01.27 15:55

松本さん

松本さんの記事を読む前に着手したので、松本さんのとはちょっとイメージが違うと思います。アドバイスを無視したわけじゃないので悪しからずご了承下さい。

投稿: かんりにん | 2010.01.27 19:35

なるほど、そういうことですか。益々明日が楽しみになってきました。

投稿: 松本 | 2010.01.27 19:50

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