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2009.11.24

木工関係動画 2件

狭いスペースを有効活用して小さな工房を設営するためのTIPS。

Woodworking ONLINE.com: (Podcast)Tips for Setting Up a Great Home Shop

動画が長く、英語が聞き取れないとツライですが、面白いと思った点をメモ。
・機械の専有面積だけでなく、加工の際に必要なスペースを確保する。
 テーブルソーなら前後、および左側にかなり大きなスペースが必要。
・上記加工スペースを、複数の機械で兼用できるように配置を考える。
 テーブルソーの左ウィングにルーターテーブルを付けることは上記の観点でも有効。
 あと、自動カンナの台を作り、テーブルソーの定盤とツライチにする、など。
・マイターソーの延長テーブルとなるようなシステマチックな壁付けの作業台を作ると良い。
 テーブルソーの定盤より少し高くしておき、テーブルソーの右側をこの作業台の下に半分潜らせる。
・モバイルベースは狭い工房では必須。
悔しいことに狭いって言ってもウチの作業小屋よりめちゃくちゃ広いんだよなあ・・・。


手加工でダブテールジョイントを切る方法の動画。
ですが、1800年代の開拓者と同じ道具、技術を使って、と書き加えた方がよいでしょう。いつぞやの「3分間ダブテール」と同じことを思いましたが、もっと仕口に対して大らかな気持を持ったら、木工に対する立ち位置も少し変わってくるかもしれない、と思いました。

Woodworking ONLINE.com: (Podcast)Hand-Cut Dovetails with Robby Pedersen

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コメント

計算したら、21.6㎡≒13.3畳くらいです。
この広さでも工夫が必要なんですね(^^;
σ(^^;)の工房の場合は、高さを統一すると逆に使いづらくなってしまいます。
立体的に設置した方が良いように思いますが、言い訳かなぁ~(^^;

投稿: monaco | 2009.11.27 01:00

monacoさん

コメントありがとうございます。
ウチも振り返ってみると「立体的配置」になっているような気がします。ある機械の「加工スペース」の下とか上を別の機械の「加工スペース」が交差しているイメージですよね。

投稿: かんりにん | 2009.11.27 11:29

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