« 手押しの材送り | トップページ | Axminster 2週間後の感想 »

2009.07.07

トラックソーのDIY

FESTOOLを皮切りに、DeWaltや、マキタが扱っているトラックソー=「ガイド付き丸ノコ」を自作しました、という動画。

ロックラーから3/4インチのトラック(動画参照)を購入して、丸ノコのベースにボルト留めし、3/4インチの溝を、合板にルーターで掘った、とのこと。

EZスマートガイドなんてのを輸入しなくても、これで十分という気もしますね。ベテランの方であればお気に入りの自作丸ノコ定規をお持ちでしょうが、それらよりも横方向のブレの可能性が減り、精度が出ると思います。
ワタシ自身は、耐久性、便利さから、依然EZスマートガイドをオススメします。

今日時点、コメント欄でこんなのがありましたが。

「実際はこんなの全然トラックソーじゃない。刃を傾斜させた時にゼロクリアランスが効かないし、DeWaltみたいにプランジもしない。キックバック防止もないし、snipe stripもない(訳不明)。あなたのそれは、ただの邪魔くさい定規の付いた丸ノコだ。オレは四角いアルミの角材をクランプするだけで、同じことをやってる。」

まあ、定規は合板ですから、傾斜カット用の定規を複数作れば事足りるわけですし。(良く読むと、作者の追加コメントで「45度カットのために、もう一つ溝を掘った。」と書いてあります。)その他、プランジ機能云々は上を見ればキリがないわけで。アルミの角材でできるって言うんなら、他人の治具をけなす前に黙って自分の分だけ角材でやってればよいんです。

http://www.youtube.com/watch?v=x8mTqlW3LPw

TOOLOGICS: DIY Track Saw より

|

« 手押しの材送り | トップページ | Axminster 2週間後の感想 »

「TIPS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41961/45562711

この記事へのトラックバック一覧です: トラックソーのDIY:

« 手押しの材送り | トップページ | Axminster 2週間後の感想 »