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2009.05.04

工房紹介(1) 切る道具

ワタシの作業場の道具を少しずつ紹介していきます。

バンドソー Grizzly G0555
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多分、据え置き機械の中では一番の古株。
過去の使用レポートはこちら
現在はバンドソースタンドを2バイ材で作り直し、掃除機を下に押し込んでいます。

掃除機 Fein Turbo I (9-20-24)
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Feinの掃除機は最初は「なんだこんなもんか~」と思いましたが、使い込んでいくと非常に良い機械であると実感できます。吸引パワーがあり、特に径の小さい手持ち工具系は良く屑を集めてくれます。大量の屑が出る自動・手押しも、これに2ステージをかませて集塵しており、詰まったりすることはありません。連動スイッチは便利です。過去の使用レポートはこちら

当作業場の吸塵は、スペースが狭いので集塵ネットワークを組む意味がなく、このFeinをごろごろ転がして必要なところに接続するオンサイト集塵(?)のスタイルになっています。
上の写真はバンドソーの例で、アクセスしやすいように裏側から前側に65mmのホースで持ってきて、ここにFeinをつなげるようになっています。

テーブルソー Grizzly G0661
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今ではなくてはならない作業台、もとい、テーブルソーです。当作業場では大きすぎて全体が写りません。
Bench Dogのルーターテーブルと合体しています。(後述します。)

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このテーブルソーは、刃の周りにシュラウド(覆い)が付いており65mmの集塵口が付けられています。このシュラウドは期待はずれというか予想通り「ツーツー」で、集塵効果は全く高くありません。気休めかも知れませんが、これもバンドソーと同様、下から前面にホースで引っ張ってきてあり、ここにFeinをつなげて集塵しています。

精力的な(笑)使用レポートはこちら。  (1)(2)(3)(4)(5)

スライド丸ノコ マキタ LS0715FL
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30cm切れるのが欲しくて、日立からネットオークションで買い換えましたが、イマイチ精度が悪いような・・・。
現場で酷使されていたようで、レーザーと蛍光灯の修理に1.5万円かかり、総計で新品買えそうな値段になりました^^;。

スライド丸ノコ自身は、大工さん用と言って敬遠するアマチュア木工家の方もいますが、家具作りにも非常に便利だと思います。個人的には、テーブルソーを置くスペースがなければ、替わりとして十分検討に値するものだと思っています。

丸ノコ マキタ厚切り 5731
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1ランク上の切断厚さが売りで各社から出ている深切りノコ。例のEZスマートガイド用のガイドプレートを取り付けています。最近はEZなしで丸ノコを使うことはありません。
過去の使用レポートはこちら

リョービ ジグソー
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趣味の木工を志して最初に購入した電動工具。作業小屋のリフォームなど荒っぽい仕事をさせていますが壊れません。DIYグレードで性能はそこそこ。

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