ポチッと
ポチッとしてみた。(゚ー゚;
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トリトンからダボジョイナーがそろそろ出てないかなあと徘徊していたら、激安機種を発見しました。
CHICAGO Electric Power Toolsというところ。

ダブルダボジョイナー (Dual Dowel Jointer) $59.99
ビスケットジョイナーはさらに激安です。

ビスケットジョイナー$39.99
4" Plate Joiner $49.99

2-1/2馬力 プランジルーター $89.99
1-3/4 馬力 プランジルーター $59.99
日本のホームセンターに並んでいる廉価ブランドみたいな感じでしょう。品質がちょっと心配ではあります。が、試しに買ってみようかな、と思わせる値段ではあります。
海外からのオーダーも受け付けているようです。
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これまでは「通」ぶって高価な広葉樹を買ってましたが、最近は「習作」という単語を自分に思い聞かせながら、もっぱらSPFの2バイ材であれこれやっています。
金銭的制約ももちろんありますが、これまで趣味だからこそいい材料を使いたい、などとほざいていましたが、ふと、
「『日曜大工』で作ったものが、市販品の同機能のものより高いってどうなの?」
という気持ちに思い至った、というのが本当のところです。
DDIY・・・"Don't Do It Yourself."(「DIYしちゃダメ」) という記事をみました。
Make: DDIY: Don't Do It Yourselfって?
"D.I.Y.とは、(中略) 今は、量販店に金をつぎ込み、海外で生産された素材をどんどん消費して、地球環境を破壊し、森を伐採し、ガラクタを作り、素人工事のガタガタトイレや曲がった壁や趣味の悪いモザイクで日常生活を汚すことを意味する。"
"・・・我々のDIYによって、戸棚にはほとんど使わない工具があふれ、倉庫には余った木材やスチールウールや有毒薬品やニスやコーキング剤があふれている。その戸棚のドアすら、歪んで閉まらない。蝶番は曲がり、ドアの下側は、曲がったものをさらに曲げれば真っ直ぐになるだろうという下手な考えでかけたカンナによってささくれ立っている。"
"我々は、常に新しい物に挑戦している。ひとつのものを極める前に、すぐに次なる新しい物が水平線から顔を出すからだ。そしてそのたびに、新しい器具や材料を買い込むことになる。"
思い当たるところ、ありますね(笑)。
木工だけでも、次から次から機械欲しくなりますし、高級な材料を使ったかどうかに関わらず、アマチュアが都度学びながら作る作品に、プロダクトとしてのどれほどの完成度・価値が生まれるかは疑問です。(あくまで私の場合、ですが)
が、総論的には、趣味としてDIYしている身からすれば、目的、つまり作るのが楽しいから作っているのであって、そんなに「経済効率」ばかりを追求しなくても良いじゃないの?と思います。
気持ちとしては、この記事の元記事を書いた"Becky Stern"さんの、
"わたしにとって、物作りの楽しさの大部分は、新しいスキルや道具の習得にある。"
という一言に全く賛成です。
「ガレージに使わない材料や道具があふれる」のも、趣味であれば、幸福な状態でしかないのです。(端材の処理は常に難儀しますが。)
で、本論の結論として著者は、単なるDIY批判に終わることなく、何でも自分で一からやるのではなく、道具や技術・知識をギブアンドテイクできるコミュニティーを形成することを提案しています。友達と協調、あるいは必要ならプロを雇い、知っていること、できることを相互に持ち合う、建設的な複数形のDIYです。日本ではDIY人口密度が低く、ちょっとしんどいかなあと思います。また、私の中では、「モノ作り」はもっと、孤独も厭わない、内面に向かうネクラ(死語)な行為のように思うんです。
ただ、「大企業に扇動された軽薄なDIYブームの批判」という部分には身につまされるところもあり。
個人的には、最近は(能書きの割に)自分の技術の低いことも実感しており、
・材料にお金をかけすぎない。
・数を作る。但し、設計は念入りに。(余計な逡巡をしない。)
・今ある機械でできないか、まず考える。(但し安全は大事)
・特に木工以外のジャンルについては、手を広げて手に余らないかどうかを見極める。
・道具が悪いと思う前に、使い方・調整が悪くないか、見直す。
と言う感じで、こつこつとスキルを上げていきたいと考える、今日この頃です。
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かなり遅くて申し訳ありませんが、マキタのルーターの新製品が出ていました。

RP2301, RP1801の2機種。
ともに12mm軸でプランジタイプ、デザインが一新され、操作性の改善、リニアボールベアリングの採用が主な改良点でしょうか。以前の3612よりスッキリとしたデザインで、高級感が感じられるのは写真写りのせいでしょうか。
両者の違いは、RP2301の方が、電子式速度可変、LEDライト付きであるのに対し、RP1801は速度固定でライトなし。あとモータが異なり、RP2301が2600W, RP1801が1950Wです。見たところ同じ筐体を用いているようですが、なぜか重さも全く同じになっています。
どちらも市場では3万円台で収まりそうです。速度可変はあった方が良いと思いますし、重さも同じで数千円差なら高い方かなあ。
マキタは、ルーターでは一時期日立に新製品で先行されて設計の古い3612では少し見劣りしていましたが、これで両者出揃った形になりました。価格的にも、速度可変・固定式ともほぼ同等になりそうです。
全くの私見ですが、プロレスマスクとデザインの比較だけなら断然こっちにするんですが。
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丸ノコで正確にクロスカット(横切り)する治具、リッピングする治具、その他もろもろのTipsです。
14 Circular Saw Jig Plans: Crosscut Jigs, Ripping Jigs and More!
どれも見慣れた治具なのですが、改めて見ていると、スライド丸ノコ、買ったけど必要なかったかなぁ、なんて思わされます。結局直角設定のままで角度切りなんてしたことないし^^。
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最近いつものようにホームセンターに出かけていて気付いたのですが、木材カットコーナーが盛況です。盛況と言うほどでもないかも知れませんが、これまではお客さんのいるのを見る方が珍しかったのですが、最近は一人ないし複数のお客さんがいて、順番を待たされることが多いです。
私のように、いかにも趣味の木工好き、という風情の人ばかりかと思いきや、思ったより客層は多彩です。木屑一つ付いていない、洒落たファッションに身を包んだ学生さん数名のグループ(デザイン系の学校か?)の時もあります。若々しい夫婦が小さい赤ちゃんをあやしながらあれこれと担当者に相談しているのを見ることもあります。
こじつけて考えれば、世界的不況が日本でも本格的に実感されるようになった昨年末くらいからのような気がします。
破綻直前までは、家具も「無垢材最高」、「オイルフィニッシュ最高」のような流れもありましたが、このご時世では精神的にも「無駄は禁物」、「コストが優先」、という思いが先に立ち、買い控えも生じているのではないでしょうか。一方でIKEAの進出、あるいはサブカルチャー的に安価に自分の部屋を改造することが流行したりして、「自分でできそうじゃん?」という気持ちの醸造も、若年世代を中心に進んでいたと思います。
ホームセンターにカットを頼むのは邪道だ、と信じる方も多いのですが、意地張らずに活用したらいいですよね。
私もかつて邪道だと思っていたのですが、最近はとみにそう思います。
木工初心者の方はなおさらです。
以前も何度か言っているように、木工を始めようと思うに当たって、「真っ直ぐ切る」ということが一番大事だし、かつ難しいことだと思うんですよね。職人さんでない限り、我々は切断面を(多少曲がっても)最終的にはカンナで修正して仕上げているわけですが、カンナをある程度知らないとそれもできないことです。
切断面が真っ直ぐにならないと、クギやネジ留めの簡単な木工でさえすき間だらけで、周囲に自慢できない恥ずかしい作品になってしまいます。それならば、カットはホームセンターでさくっとやってもらって、後の工程に注力する、という考えも十分アリだと思うのです。
ストイックに刃物の研ぎ方、ノコの挽き方、カンナの使い方、・・・と、順番にやっていっても良いのですが、モチベーションを維持するためには多少の満足感のフィードバックも必要ですよね。
さて、このホームセンター、1カット10円です。そして、失礼ながら50,60歳台のシニアパワーを最大限活用しているように思われます。それ自体に儲けは期待できないサービスでしょうが、「あそこのホームセンターなら安く切ってもらえるし。」という選択にもつながると思います。今は直線などの簡単なカット限定ですが、もっと複雑、多様な加工に対応できるサービスが、様々な人材を活用しながら増えていくことを期待します。
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先般、Cabinetmaker Proといういわば「手動テーブルソー」を紹介しました。発想は良いと思いますが、輸入してまで買うかとなると価格が高すぎます。
1200ドルも出すなら、「ゼットソー」で有名な岡田金属工業所から出ている「ソーガイド」がオススメです。
角度が自由自在に設定できる「ソーガイドF」が3000円足らず、直角と留めの設定しかない「ソーガイド」に至っては1500円でお釣りが来ます。

シロウト用とバカにする方もいるかも知れません。いいじゃないかシロウトだもの(byみつお)。ノコくらい真っ直ぐ引けるまで練習しろ、と仰る方もいるかも知れません。でも一度使ってみて下さい。ガイドなしでは逃げてしまうようなキワドイカットもできます。
ゼットソーの8寸目との組み合わせがベストです(粗切りならばもう少し粗くてもよい)。
角材であれば、クランプなしでソーガイドを当てて、ノコでぎーこーぎーこーと切っていけばそれだけで直角あるいは留めが出ます。板材であればちょっと工夫が要りますが、基本的にはガイドとして一本直線の出た角材をクランプしておき、それに沿わせて切れるにつれてソーガイドをずらしていく方法が簡単です。
古くはマイターボックスと呼ばれる箱状のガイドなどがありましたが、ノコの刃でガイドがすり減ってしまったりします。このタイプが一番精度があり、かつ耐久性が高く、取り回し性が良いと思います。
楽天: ソーガイド
「ソーガイドF」の方が高機能ですが、私は留めと直角に特化した「元祖ソーガイド」の方が良いと思います。DIY用にミニ版もありますが、大きさ的には通常版が良いと思います。
当ブログは特定の製品への肩入れはしないつもりですが、全くの個人の思い入れで記載しました。
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今日は電気の話題です。電子工作少年レベルで知識が止まっていますので、間違いがあればご指摘下さい。
最近、手持ち工具で速度を可変できるタイプが出回っています。
汎用モーターを用いた電動工具は、電圧を変えることで回転数を変えることができ、速度を変えることは電圧を変えることに他なりません。電圧を調整する方法はいくつかありますが、制御しやすいのはトライアックを用いた方法で、現在の速度可変タイプの手持ち工具のほとんどがトライアックを用いています。
トライアックは、トランジスターのような半導体部品の一種です。交流の波形の一部を「切り取る」ことにより、電圧の「平均値」を変化させます。交流電圧は50Hzなら1秒に50回、60Hzなら1秒に60回極性が変化しますが、トライアックはその波形を見て、「0Vライン」をクロスするその瞬間から、どれだけの時間波形を「切り取る」かを「タイマー」で決めます。「切り取られた」後は入力電圧をそのまま出力に流しますが、「0Vライン」をクロスした瞬間にまたその「タイマー」をリセットし、次の波形の「切り取り」を開始します。
このように、交流の波形の何分の一かを切り取ることで電圧をダウンさせるのがトライアックであり、原理上、入力電圧以上の電圧を発生することはできません。また、原理上もっぱら交流用であり、直流電源を制御することはできません。
文章では説明が難しいですが、実際の波形の写真を示します。
先日の自作のトライアックスピードコントローラーをモーターにつないでオシロスコープで電圧をモニターしています。

ボリューム全開状態。既にちょっと欠けてます。テスターでは104Vを示します。
さらにボリュームを絞るとテスターの電圧指示は19Vまで下がりました。
かなり急峻な波形になるので、周囲に雑音をふりまく場合があります。また、コンデンサを用いている機械には、波形の立ち上がり時に大電流が流れますので、悪影響を与える場合があります。
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凝りもせず、ねじ切り中・・・。押入に転がってたボール盤バイスを発見して流用。

時代遅れですが、2ステージを作りました。サイクロンを作るほどスペースがなかったし。

裏側。
すき間テープはすき間だらけと見つけたり。
工房増築時に余っていたアクリルコーキングを厚盛りしてできる限りすき間をなくし、その上に念押し程度にすき間テープを貼っています。

自動カンナの屑はきれいに吸ってくれました。心配していたFeinのTurbo miniでの自動カンナの集塵は、十分「アリ」のようです。
以前は、詰まりかけてはごそっ、詰まりかけてはごそっ、という感じでいかにも不安な状態でしたが、Feinでは屑が出たそばからごうごう吸ってくれます。デルタの580の吸塵ポートは、断面積が狭くて評判が悪いようですが、風量は出ないが詰まりかけ状態でも圧力が出るShop Vacタイプに適しているのかも知れません。
Oneidaさえ見なければシアワセな週末だったのですが。
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そりゃ、TOOLCRIBの電子メールニュースに、自分の頭の中の図が出てたら、ビックリしますよね。普通。
The ToolCrib.com Newsletter - Issue 47 - March 4th, 2009
関連記事:工具フェチというジャンル
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一時期アマチュア木工サイトで話題となったサイクロン、今はトピックス的には一段落の感がありますが、便利に使っておられる方は多いと思います。ただ、大型の高価な既製品ものを購入する以外は、自作する以外に道はなく、二の足を踏んでいた方も多いと思います。
サイクロンの大手、Oneidaから、かわいいプラスチックのプチサイクロンが発売されました。これまでは金属製の立派な(高価な)タイプばかりを発売していましたが、いわゆるShop Vacuumタイプの集塵機に接続することを想定していて、5ガロン前後の缶で受けます。
Oneida印の5ガロン缶、その他もろもろの金具がセットで$99、サイクロン本体のみなら$59です。
ビデオでは集塵機の側にネジ止めして一体化している作例も紹介されています。
これは場所も取らないし良いですね。とても欲しいですと言いたいところですが、個人的には先週末に2ステージを苦労して作って試運転終わったとこなんだよなぁ~(笑)。
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また手押し/自動兼用機の話題でスミマセン。
宮本家具工房の宮本さんが、長穴加工機について紹介されています。(こちら・・・トップページの話題は月1回更新で毎月楽しみにしています。)プランジルーターで同じ加工ができることは記載の通りですが、テーブルが付いていて位置決めがきっっちりできることが長所であり、個人的には加工部位を見ながら加工できる点は利点として非常に大きいと思います。
先日紹介したLagunaの兼用機ですが、実はオプションで、このモータイザーの機能の恩恵を享受することができます。下の画像の4分06秒くらい以後に、その説明があります。
おじさんがしきりに説明している小さなテーブル部分がオプションです。回転軸はカンナ盤と同じ軸を流用しているようです。
このPlatinumシリーズ自体は10、12、16インチの3兄弟がラインアップされていますが、いずれのサイズでもこのオプションは用意されています。10インチで言うと、本体が1650ドル(通常刃)、モータイザーオプションが360~400ドルと、とてもリーズナブルな気がするのは本体が高価なせいでマヒしてるんでしょうか。
角ノミって、あんまりキレイな穴あかないんですよね。ダボとかルーズテノンを多用する人は、良いんじゃないでしょうか、これ。
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ウチのスライド丸ノコの話ですが、日立のスライド幅20cmちょいの中古のやつをヤフオクで入手して使っていたんです。ですが、そのうちやっぱり30cm切れた方が良いなあと思い始めるようになったんです。
それでこの前、これを2万4千円でヤフオクで処分して、またもやヤフオクで、マキタの1尺タイプを3万5千円で入手しました。(中古です。)「格安」とまでは言えないけど、今回払ったのは差額だけだしこんなもんかと納得してました。
ですが、その後使う段になって、レーザーの直角が合わずあれこれ調整していたのですが結局調整しきれず、修理見積りに出したらハウジングが割れていて、交換に1万4千円かかる、とのこと。
刃口板とか全部新品に交換してくれるらしいけど、合計額を考えると、とっても微妙です^^;。
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大きな材を加工する時に「ウマ」をお持ちの方は多いと思うのですが、例の「EZスマートガイド」に適していて、かつ下を気にせずに捨切りできるようなウマを考えました。
何度か触れているように、「EZスマートガイド」は乱暴に言えば「丸ノコ用ガイド」であるわけですが、こちらの記事を見て分かるように、裏側に溝が掘ってあり、裏にワンタッチのクランプを取り付けられるようになっています。このクランプは表側に干渉しないので非常に使い勝手が良いのですが、これのせいで単なる平坦な面の上ではグラグラして安定しないのが玉にキズでした。また、作業の際は裏側に手を回してクランプを操作できるクリアランスが必要です。そんなこんなで、通常の作業台あるいはウマだとしっくりこないのです。
行き着いたのがこちら。
トリトンのマルチスタンドを2台使います。ここにちょこっとクランプ機能を付けたトリトンはエライ。
使い方としては上の写真のように溝のない角材(2バイ材)を横に渡して、丸ノコを縦に走らせることを想定しています。材を置く面は捨切りして次々と交換していけるように、2バイ材を加工せずに溝に組み合わせるだけにしています。結果として単なる2バイ材4本を井桁に組んだだけですので、使わないときはバラして端材置き場に片づけておけます(笑)。長さを変えれば、大きい材料にも適用できます。
EZの発売元であるEurekazoneから、「スマートテーブル」と言うの出ています。これを初めて見た時は理解できず「なんだこのハリセンボン?」と異様な印象を受けましたが、結局発想としてはにたようなものになってしまいました。
でもワタシのアイデアでは2バイ材たったの4本です!・・・トリトンのマルチスタンド自体が「ウマ」なので、ちょっと反則気味か^^;。
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シロウトの見よう見まねでねじ切り中。
ネットオークションで数年前に入手して放置してあった中古のねじ切り器、プラスmonotaroで購入のレッキスの新品替刃。
ご想像に難くなく、パイプクランプ用のガス管(水道管)を、自分で好きな長さに好きなように仕上げたいのです。(ケチ)
・・・・うまく行きそうと思いましたが、失敗しました。
ネジのようなものは切れましたが、試しにネジをはめてみると、入っていかないのです。良く見ると、斜めに溝が切れて溝が蛇行してます。ナンジャコリャ
まず、パイプをきちんと固定する方法を再考する必要アリ。でもパイプバイス買うくらいならねじ切り加工後のガス管買うし。
次に、斜めに入っていかないように、真っ直ぐに回すコツが何かあるんでしょうか。職人さんがこんな道具でどうやってネジ切っていたのか不思議でしょうがありません。DIY精神で、逆に刃を固定してパイプを回すような治具を考えた方がうまくいくんじゃないかな、とも思っています。
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