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2009.02.26

狭小工房 2題

Workshop_lg
アメリカの人は、日本とは違って庭にどーんと工房を2×4建築で建てて、大らかに木工を楽しんでるんだろうなあなんて勝手に思っていましたが、偏見だったようです。

冒頭の写真はMatt Paldyさんの工房。ニューヨークのアパートメントに住み、5×5フィート(1.5m四方)のバスルームを工房にしているのだそうです。
小箱やトレイなどの小物を作っているのだそうで、そこから生まれる作品には、それを感じさせない美しさがあります。

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もう一つは、キャンピングカーをそのまま工房にしてしまったJoseさんの例。
隣家の人が、キャンピングカーを置き去りにして引っ越してしまい、それを頂戴してしまったそうです。「作業するのに十分なスペースがありそうです」って言うけど、30×8フィートって、うちの小屋の3倍くらいあるやんか^^;。

私もかねてから、古い軽のワンボックスカーでも「セカンドカー」と称して購入し、ガソリンもロクに入れずに使用頻度の低い木工機械を置いてやろうかと画策していたのですが、現実性がないのであきらめてました。

以上、Fine Woodworkingからの受け売りでした。
他の写真はリンク先をご覧下さい。

Woodworking in a New York City Apartment
Workshop on Wheels

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コメント

テーブルソーが入るキャンピングカーと言うのもすごいですね~。

手前にワークベンチのパイプクランプバイスが気になりました(笑)
これが出来れば簡単で安上がりなんですがね^^;

投稿: 田中 | 2009.02.26 13:14

田中さん

そうなんです。2例目の方は全然狭くないと思います。

バイス、よく細かいところ見られましたね~。気が付きませんでした。動作時の精度のようなウルサいことを言わなければ、厚板に穴を開ければ案外簡単に実現しそうな気がします。

投稿: かんりにん | 2009.02.26 14:39

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