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2006年12月に作成された記事

2006.12.31

プチ増築 & 良いお年を・・・

思案したあげく、よううやく腰を上げた工房の「プチ増築」。

061231a 今まで、出窓風にして作業台としていたところを、作業台を撤去して出窓の下部分を床レベルまで増築しています。

腰を上げてしまえば作業自体は特に難易度は高くなく、1~2日くらいでここまでは到達できました。

敷地がふんだんにあればもっと大々的にやるのですが。
猫の額のような庭ゆえ、こういうことは家族から不平が出ないギリギリの線を見極めないといけません(笑)。

ここにあるものが「ハマる」予定ですが、それでも狭くなると思うので、ゆくゆくはまた違う方向にもう少し増築予定(内緒)。

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今年は年末に良くないことがありましたが、それを加味しても木工もあまりアクティブにはできなかったなあと反省しています。

かと言って仕事にポジティブだったかというとそうではなくて、言わば、ただもうひたすらに「パッシブに忙しい」一年でした。周辺環境も変化していますので、来年はもう少しマイペースながらもアクティブな一年を送りたいと思います。

皆様良いお年をお迎え下さい。

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2006.12.18

お知らせ

久しぶりに「目次」を整理しました。

気が付いたら20万カウントをとっくに越えておりました。深謝。

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2006.12.17

癒し系?

さすがにここ数日、何かと沈み傾向だったのですが、次の材料を自動カンナでバリバリ製材してたら、だいぶ元気出てきました。

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2006.12.13

朝には紅顔ありて夕べには白骨となる

朝には紅顔ありて夕べには白骨となる、と言う諺がありますが、浄土真宗の言葉の一部なのですね。

その意味は説明するまでもありませんが、その後に、こんなような意味の文章が続きます。(現代語テキトウ訳: ワタシ)

運命の無常の風が吹けば、たちまちその二つの目は閉じて息は絶え、紅顔は一変して桃李のようなみずみずしさを失ってしまう。その時に親族が集まって嘆き悲しんでも、故人が帰ってくるわけでもなく、いくら嘆いても嘆きがいのないことである。

野辺に送って、夜の煙となってしまえば、白骨だけが残り、「あわれだ」と口にすることさえばかばかしいくらいである。

・・・・もしワタシがここまでの命だとして、今日の自分が今日現在の進行形として見ても、後悔なく成仏できるだろうか、と思うと、それは全く自信がない。青くさいかも知れないが、漠然とした「理想の自分」や「夢」はありながらも、仕事の面でも、趣味の面でも、家庭の面でも、十のうち一つか二つやって後は全く先送りにしている毎日の積み重ね。

とりあえず、迷ってたテーブルソーは買おう。今死んだら絶対「買っときゃ良かった」って思うに決まってるので。(ってオチはそれかい。)

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2006.12.05

ソープフィニッシュ

061204a挑戦しようと思ってなかなか取り組めなかったソープフィニッシュ。普通の洗濯石鹸で良いとも聞くのですが、これは少しお高め。無意味にオシャレな入れ物に入っていて各180mL、12平米塗れるらしい。

A液が石けん成分で、これを先に塗布し、次にB液を塗って定着するらしいです。B液はいわば「硬水」の思いっきり高濃度なものといった感じでしょうか。

次の作品で試してみます。
と思いましたが、先刻実父が亡くなったとの連絡がありましたので、しばし木工もお休みです。

まるは石けん「石鹸塗装.com」  

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