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2006年11月に作成された記事

2006.11.29

ご無沙汰しております

ご無沙汰しております。

最近あまりアクティブに活動できていませんが、木工をしていないわけではありません。で、こんなものを作っています。
061128aウェブログを見返すと3月末に着手したことになっています。かなりのスローペース。

基本的には前作と全く同じデザイン、同じ寸法。
前よりは完成度は高いと思うのですが、どういう訳か異常に当て傷が多い(笑)。自分用だから良いけど商売だったら売り物になりませんな。とにもかくにも工房がやたら狭いのが悪い。

061128bこんな意匠も入れてみたり。
本来こちらが「裏」のつもりで作っていたのですが、アリ溝が丸見えで目隠しをと思いましたがあえて色違いで埋木。

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2006.11.06

バベコのフライスセンター

バベコのフライスセンターを、オーバーヘッドルーターのレビューに追記しました。

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省スペースなコントラクターズソー

コントラクターズタイプのテーブルソーは、モーターが背中から大きく張り出しているのが特徴ですが、その点がスペース効率的(あるいは集塵面)に大きな不利となっています。特にワタシのような3畳工房では占有面積的にかなりツライものがあります。

しかしながら振動や騒音の面で誘導モーターのものにしたい!ということで、ダイレクトドライブのデルタTS350の購入を一時期悩んだりもしていたのですが、最近、ベルトドライブで、かつ背中にモーターがはみ出ないという、ワタシにピッタリ?のタイプを見つけました。

708100
JETの10インチ ワークショップテーブルソー JWTS-10 708100

ベルトドライブですが、モーターはテーブル下のハウジングに完全に隠れ、背面は穴も開いておらずすっきりしています。テーブルは69cm×112cm(拡張テーブル含む)で、これに近い寸法で設置が可能と思います。


気になる集塵はと言うと、確かに背面はすっきりですが底面が全くのオープンになっており、だだ漏れです。但し底面なので、やる気があれば簡単な改造で「フタ」できそう。

米国では390~450ドルくらいで、TS350と同じか少し上の価格帯。テーブルソーとしては安価な部類に入ります。「ワークショップテーブルソー」という微妙な名前からしてもアマチュア向けの製品と思います。拡張テーブルがプレス鋼板なところと、フェンスの中身がよく分かりませんが少し貧弱のような印象を写真からは受けるところが、思案のしどころかな。

個人輸入が必要かと思ったら、以前一瞬だけ、BT3100の取り扱いもしていたDIYCITY内のクラフトツールズさんで取り扱いがあることを見つけました。13万円とはちょっと高いですが、いずれにせよ日本に持ち込むとそのくらいになっちゃうのかな・・・。


まあ、モーターはみ出るとかはみ出ないとか言っても、どのみちそのくらいの作業スペースは周囲に必要って事になっちゃうんですけどね。

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