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2005.07.10

物置工房 - 定時報告

今週も内装あまり進みませんでした。
それでも、やっとほとんどの壁にグラスウールを留めることができました。

進行が遅いのは、時間が取れない他にもう一つ理由があります。

通常の家は、45cmおきに間柱を入れることになっており、それに合わせて、断熱材(グラスウール)や石膏ボードの規格ができています。これに従えば、いずれもほとんど切らずに、何も頭を悩ますことなしにどんどん張っていくことができます。

このキットガレージは、内装をする事を想定していないので、間柱の間隔が微妙に長いのです。

で、内装する段になって、グラスウールは1枚では幅が足りず、2枚では大きすぎ。石膏ボードも、ボードの方を中途半端な寸法に切るか、さもなくば石膏ボードを打ち付けるためだけに適当に垂木を追加するか、と、非効率なこときわまりない。

切ったら切ったで石膏ボードはぼろぼろ粉が出てくるし、グラスウールは体中チクチクするし、いずれも切り刻むのは最低限にしたいもんです。

グラスウールは防音から10cm厚を予定していましたが、途中から5cmを2枚重ねにする方がカットする回数が少なくて済むことに気付き、そちらに切り替えました。(半端なところは切らずに2つ折りにして押し込む。)

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