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2004年9月に作成された記事

2004.09.27

充電式ドリルドライバー B&D CD231

何事もなかったかのように近況報告。
040927A

旋盤が安くあがったので、気を良くしていたら油断大敵。近くでセールをやっており、ついこんなものを買ってしまいました。プロや口の悪い人には評判の悪い、と言うかほとんどけちょんけちょんだったりもする、ブラックアンドデッカーです。CD231という9.6Vのタイプで、約4000円でした。2ヶ月ほど使いましたので、印象をアップします。

充電式である必要はなかったのですが、速度調整ができるのがずっと欲しかったのです。12Vの方が良かったのですが、電動ドリルはAC式で既に大小2つ持っており、困ったらそっちを使えば良いと考え、安い方にしました。

徐々に使っていますが、悪くありません。逆に最近はついこっちに手が伸びてしまいます。

9.6Vのパワーは、今までメインだったリョービのFDD-1000(AC式、70Wクラス)と同等か少し劣るかなと言う印象です。これ1台では困る場面があるかも知れませんが、普段使いとしてはこの位がちょうど良い。個人的に期待の速度調整は、トリガーも引きやすく、かなりの低速(1~数回転/秒~)からコントロールできます。騒音は他社のと同等、問題なく静かです。

チャックはJacob'sのキーレスチャック。キーレスチャックは昔からつるつる滑って良く思っていなかったのですが、今回は以前文句を言ったほど、不満は感じません。よく考えたら、手持ちのビットの六角軸の割合が、以前より格段に増えているからだと思います。

ブラシ交換は(少なくとも消費者には)できません。

電池の持ちはよく分かりませんが、(人間の方の)調子が出てきた頃に電池切れ、という場面がたまにあり、これ1台で使うとしたら電池2個あった方が便利と思います。

と言うわけで、くそみそに言われるほど使えなくはない、そこそこの工具であると判断しました。耐久性が云々と言われそうですが、何せ安いので、耐久性の高いプロ用機種の、修理代金と同じくらいの値段で新品が買えそうです。

一つだけ不満なのは、電池部分で「自立」するのが最近は普通ですが、このタイプは自立しません。使用時のバランスはそんなに悪くないので、慣れれば&作業中の置き場所が確保できれば、大きな問題ではありません。

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2004.09.04

スリッパーチェア 完成

気分で急遽ロッキングチェアにすることにしてしまったフォースラット・ラダーバックチェアが、やっと完成しました。

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塗料は、この前と同じオスモのワンコートオンリーHS (#9235)ですが、全然色が違います。この前はどうやらよく混ぜたつもりが混ざっておらず「上ずみ液」だったんですね。塗料は良く言われますが、開ける前にこれでもかと振り、さらに開けてからも筆か棒でいやと言うほど混ぜ、さらにそれを別な缶に入れて使う、というのをやはりサボってはイケマセン。

この塗料のホントの発色は、やはりオスモで最もポピュラーな「ウッドワックス」と似た感じで、杉やSPFなどの針葉樹系では、木目とムラが目立つ素朴な感じになります。透明感は若干少なく、ウッドワックスと同様にいかにも顔料系という風情です。
個人的には、この前の「上ずみ」くらいの方が好きなんですけどね。

今回の座面は、ラッシュ編みでやる決意をしていたのですが、うまくやる自信がなかったので、練習のつもりで、農業用の麻ひものもの凄く大きな束を一束買ってきてそれでやってみました。

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見た目は700円には見えないでしょう?

おまけ:営業用(?)写真: 041022D

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